小説「才蔵」目次
小説「ゴエモン」の著者石川淳也の妹、美奈子がいじめに遭っ
ているとき、高校生の山崎ミカが助けてくれた。
美奈子はミカの家を訪ねるようになり、ミカとその同居人の宮
根(霧隠才蔵の偽名)に興味を持つようになる。
これは、美奈子がミカに書いてもらった、ミカと才蔵の不思議
な関係の小説です。 スリル満点!!
序 大坂夏の陣
No.1 No.2
大坂夏の陣、豊臣方の武将真田幸村につかえる霧隠才蔵は徳
川家康を殺した? その後、幸村の命令で豊臣秀頼を助けだす
ため大坂城の屋根を飛んでいた。−− そのとき、徳川方の大
砲の弾が足元の屋根瓦に当たり、不覚にも才蔵は転落、−−
そして第一章、現代へタイムスリップ……
家康が才蔵に殺された? 歴史上の事実は違う! この不可
解な原因はこの小説の後半まで持ち越される。
第一章 平成の時代
No.1 No.2. No.3 No.4
No.5 No.6 No.7 No.8
No.9 No.10 No.11 No.12
No.13 No.14 No.15 No.16
No.17 No.18 No.19
霧隠才蔵はタイムスリップして現代へ−− マンションの壁に
沿って落下していた。そばを女子中学生(山崎ミカ)も気を失っ
て落下している? 才蔵はミカをかばって地上に立った。
いじめにあっている山崎ミカを助け、ミカと才蔵の奇妙な関係
が生まれる。
第二章 事件発生
No.1 No.2 No.3 No.4
No.5 No.6 No.7 No.8
No.9 No.10 No.11 No.12
No.13 No.14 No.15 No.16
No.17 No.18 No.19 No.20
No.21 No.22 No.23 No.24
No.25 No.26 No.27
第三章 血のつながり
No.1 No.2 No.3 No.4
No.5 No.6 No.7 No.8
No.9 No.10 No.11 No.12
No.13 No.14 No.15 No.16
No.17 No.18 No.19 No.20
第四章 佐助
No.1 No.2 No.3 No.4
No.5 No.6 No.7 No.8
No.9
第五章 誘拐
No.1 No.2 No.3 No.4
No.5 No.6 No.7 No.8
No.9




クリックせぬ奴! 拙者が切る! ↓(クリック)
テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学
|